2008年10月29日

古着についてのアンケートでTシャツは35%の人が購入経験あり

先日ネットリサーチによる『古着の購入』に関するアンケートが行われた。

約42.1%の人が古着の購入経験があり、その内35.4%の人がTシャツを購入。
次にデニムやジーンズと続きます。

購入者の過半数は古着屋やリサイクルショップ、フリーマーケットなどのリアル店舗を利用しているとのこと。

約7割の人は古着に対して抵抗があるようで(当たり前のような気もしますが)、それでも購入する理由としては、「気に入った」「安さ」「流行」などがあげられるようです。

ここでちょっと気になるのが、「抵抗がある」けど「気に入った」となるメカニズム。
古い物には「味」があるといいますが、そのが古着の最大の魅力だろうと思います。

特にデニムやジーンズなど今や新品でもダメージ・ユーズド加工は定番となり、「味」を表現することが一つの製品価値にもなっています。

Tシャツの場合は生地が薄いのでバランスが難しいのですが、プリントの若干はげた感じや、くたり感で「味」が表現されたりします。

古いアロハシャツなどもものすごい価値をもった商品がありますね。

小学校に入る時にピカピカのランドセルが嬉しかった時代を超え、みんな古びた物や味のある物を求めるようになるのはなぜでしょうね。

なんとなくその「使用感」に使い古された「時間」と物に宿った「魂」を感じるからでしょうか。^^
そこに「希少価値」が加わるとアンティークや骨董、ヴィンテージといわれる世界に通じるのでしょう。

ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー
<スタッフ@>
オリジナルTシャツプリントの「Tシャツ制作ファクトリー
オリジナルウェアノベルティの「Garakutas Custom Wear Service
posted by ガラクタス at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他Tシャツ関連
ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー★ー
オリジナルTシャツの「Tシャツ制作ファクトリー
無地Tシャツ無地ウェアの「Tシャツ.CO.JP®
オリジナルウェアの「Garakutas Custom Wear Service