2005年09月29日

秋冬の主役は長袖Tシャツ

先日もウォームビズは長袖Tシャツがいいのでは!と推薦しましたが、今日はオリジナル長袖Tシャツを作成する際のプリント位置など提案してみたいと思います!^^

通常半袖のオリジナルTシャツ作成の場合、胸中央や背中央、背上、左胸、左袖などが一番定番のプリント位置なのですが、長袖Tシャツの場合、インナーとして着る場合も多いですね。
秋はシャツの下にフロントがのぞくような重ね着もしますが、冬になると完全に下着状態も多いです。

そんなことを考えるとまずキーワードとしては「部屋着」「インナー」「重ね着」といったもの。
これらを踏まえて個性を出すには「さりげなくのぞく」というのが重要かなと思います。

まず思いつくのは「胸の中心線」
これはシャツなどの下に着る前提でデザインした場合です。男性の方だとよくシャツの前を開けて着ている方も多いので、そういった場合にちらっとのぞく感じですね。
次に「襟のリブ下」
これもやはりインナーとして着る場合にさりげなくのぞいていると個性的です。
後は「袖口」「背裾」
シャツなどの下に着る場合、袖口や背の裾などから文字やマークなどがさりげなくのぞくとかっこいいですね。



ただ、のぞいている場所や空いたスペースにデザインを詰め込むのはやはりかなり変ですので、注意したいところです。

カジュアルではプリントも個性的なものがいいですが、やはりフォーマルでシャツの下に着るのでは濃色のTシャツやプリントものなどは避け気味です。
インナーとして長袖Tシャツを提案する際はモノトーンでさりげないデザインがいいですね。例えば白地にシンプルなデザインが襟元や袖口に入っているようなものなど。

これからオリジナルの長袖Tシャツの作成をご検討のみなさんはご参考にしてみてください!^^

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posted by ガラクタス at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Tシャツボディ
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