2006年05月08日

ゲド戦記

ついにジブリによってアニメ映画化されるゲド戦記

公開も近づき話題になりつつあるのでそろそろ一言記事に書きたいのです。^^

このファンタジーは20年以上前に初めて読んだ小説だけど、今の自分にとっても大きな影響を受けた作品。
アメリカのSF作家、アーシュラ・K・ル=グウィンによって書かれたシリーズもの(リンク先ネタバレ注意)で、約30年にも渡って出版された。

私の場合まさに青春時代をまたいで発表されつづけた作品で、これを読むことによって気づかされるようなこともあった。
大袈裟に言うとまるで哲学書のようなものだった。

心理学者の河合隼雄先生も絶賛していて、ユング心理学にも通じる内容になっている。
読んでて楽しくワクワクするようなものではないけど、決して意味もなく人生を賛美したりすることもなく、自分自身をみつめることの大切さや社会への問題提起と共に優しくメッセージが伝わってくるような、そんな物語。

ネタバレするのであまり詳しくは書けないですが、大ざっぱに言うと少年が大魔法使いへと成長し世界を救って更に晩年になり、時と共に移りゆく世界とその時代のお話。



もし見ていない方は、ぜひ小説を大人買いして一気に読んでほしい。^^
特に10代〜20代の方はぜひ!

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<スタッフ@>
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posted by ガラクタス at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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