2007年07月14日

ウォッシュ・洗い加工でヴィンテージ・ユーズド風を表現

この夏特に依頼の多い加工がウォッシュ加工です。



ヴィンテージ風やユーズド風に製品を作成したい場合、いくつか表現方法があるのですが、定番はあらかじめかすれたようなデザインを作成して、最初からユーズド感を表現します。
プリントも半顔料インクで染みこみプリントし、その後洗い加工することにより、わざとプリント面を毛羽立たせて染めのようなナチュラルな風合いにします。
ウォッシュも「バイオウォッシュ」など多用します。
(デニムなど厚手生地の色を落とす時はバイオでストーンウォッシュなど行います。)

この方法はユーズド風をはじめから表現したい場合ですが、顔料プリント自体、ウォッシュしなくとも何度か使っている内にそういう風合いにはなります。

もうひとつヴィンテージ風に表現する場合は「割れインク」を使用して作成する場合もあります。
ただし割れインクの場合は通常使用でもかなりインクの欠片が落ちますのでボロボロ感を表現する時にはいいかもしれません。^^;
なので割れインクの場合はウォッシュ加工はおすすめできません。

ひと味違った表現をしたい場合はぜひ顔料プリント+ウォッシュ加工や割れインクでのプリントを試してみてはいかがでしょうか。^^

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<スタッフ@>
Tシャツ作成オリジナルTシャツプリントTシャツ製作は「Tシャツ制作ファクトリー
ハッピベストタンクトップなど、オリジナルウェア製作は「Garakutas Custom Wear Service
posted by ガラクタス at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 加工方法・技術
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