2010年06月03日

トレンドは薄手無地Tシャツへ

ここ最近当社で取り扱っているボディメーカーでは、薄手でスタイリッシュな低価格モデルの新作無地Tシャツのリリースがつづいている。
次期定番モデルといった感じ。

私は食わず嫌いはしない達ので、まずは新作は数日着てみるのだけど、これが中々高品質。

例えばユナイテッドアスレ新作5401(5.0oz)なんかも満足度は高い。

そしてなんといっても品質対コストパフォーマンスが最強なのはマキシマムMAXIMUM)。
薄手のユーロTシャツ(3.8oz)とこれまでの厚手のヘビーウェイトTシャツ(6.2oz)スリムTシャツ(6.2oz)が一押しだが、スポーツなどに最適なドライTシャツもかなりの人気だ。
元々ユニフォームメーカーだけあって、商品の質は非常に安定している。

そしてアパレル向けにはダルクDALUCルッカLUCCAデミムーンdemimoon

ルッカLUCCA)はユナイテッドアスレと同じメーカーから新たにリリースされたレディースのライン。

ダルクDALUC)はプリントスターPrintstar)と同じメーカーによる、メンズ・レデイース共シルエットや素材などトレンドを取り入れたシリーズ。
その商品力は業界でも周知の通り。

デミムーンは以前からレディースの定番アイテムが揃っている。


レディースの商品はここ数年、ワンピチュニックなどのロング丈が主流なので、無地のチュニックボーダーワンピなどもダルクDALUC)やルッカLUCCA)でリリースされている。


そんな訳でそしてここで紹介した上記の新作商品はほとんど中国製。
なかにはバングラディッシュ製も。

よく日本製、中国製など製造地にこだわる方も多いが、まずは製品を試してみることをおすすめしたい。
レベルの高さを肌で感じることができると思う。
そしてユニクロ商品ともぜひ比較してほしい。

よく世間でいわれているスローガン、「ものづくり日本」は「ナショナリズム日本」という方向ではなく、今まで培ってきたものづくりのノウハウを活かして、さらに進化した製品を世の中に出して行く。
そういう方向が望ましいと思う。

極論でいうと製造地はどこでもいいと思う。
「つくる側」は求める品質の商品が作れる前提であれば、コストパフォーマンス(スピードやコミュニケーションも含めた)にすぐれた場所を選ぶだけのこと。
いずれ中国製造などで品質対コストがあわなくなれば日本製造回帰も当然おこる。
というか実はすでにおこりつつある。

そういった意味では無地Tシャツメーカーは状況に応じてどんどん変化を取り入れ進化していると感じる。

そして私たちはそこに最新の技術でオリジナルプリントや加工をし、更に付加価値の高い商品をつくることができる。

引き続き目的に合った良い商品をユーザーのみなさまに紹介・ご提供できるよう、日々研究を続けたい。

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<スタッフ@>
オリジナルTシャツプリントの「Tシャツ制作ファクトリー
オリジナルウェアノベルティの「Garakutas Custom Wear Service
posted by ガラクタス at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Tシャツボディ
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